ドットでできた日本地図

近年若い人を中心に「おっパブ」という呼び方が主流になってきていますが、おっパブには別の呼び方もあります。1つ1つ見ていきましょう。

セクキャバ

だいたいどの地域でも通じる呼び方が「セクキャバ」です。セクシーキャバクラの略なので、普通のキャバクラよりもセクシーな遊びが楽しめるお店、と考えるとわかりやすいですね。おっパブとセクキャバを違う業種だと思っている人もいるようですが、2つは全く同じです。

ツーショットキャバクラ

関西ではおっパブのことを「ツーショットキャバクラ」とも呼びます。三宮のおっパブでも、看板にはツーショットキャバクラと書かれていることが多いので、最初はわかりにくいかもしれません。キャバクラのような団体接客ではなく、マンツーマン接客となるのがおっパブの特徴なので、そういう意味でのツーショットだと考えると覚えやすいでしょう。

ハッスル(ハッスルパブ)

中国地方に行くと、おっパブのことを「ハッスル」または「ハッスルパブ」と呼んでいる人も多いです。ハッスルと聞くと風俗の方を思い浮かべるかもしれませんが、おっパブなのでヌキとかはありません。

キャバクラ

一番びっくりするのが、北海道ではおっパブのことを「キャバクラ」と呼んでいるという事実。北海道でおっパブではなくキャバクラに行こうと思っている人は注意しましょう。キャバクラだと思って入ったら、セクシーすぎるお姉さんが出てくるかもしれません。それはそれで興奮しそうですが…。
では普通のキャバクラのことは何と呼ぶのかと言うと、「ニュークラブ」と呼んでいます。他の地域に比べてややこしいですが、北海道に行く機会があったら思い出してみてください。